短期レンタルと長期レンタルのメリットとは?充実したサービスや柔軟性に支持

パソコンを長期でレンタルする企業が年々増えています。もともと、レンタルは短期間の賃貸が多く、長期で利用する場合は、以前までリースや購入が一般的でした。しかし、故障対応や代替品確保、PC再設定、危機管理などを利用者に代わって行うサービスの充実性や、契約を途中で解約したり、レンタル期間を自由に延長できたりする柔軟性が支持されています。短期レンタルと長期レンタルのメリットを見ていきましょう。

緊急時に役立つ短期レンタル

「イベントやセミナーでパソコンやタブレットを用いてアンケートを実施したい」「本社研修を行うためパソコンが必要になった」など、一時的に、もしくは短期利用を目的にパソコンを調達しなければいけない時に役立つのが短期レンタルです。

短期でパソコンをレンタルすることの利点として、IT費用を削減できることも挙げられます。急遽パソコンが必要になったり、短期間での利用が生じたりする度にパソコンを購入していては費用がかかってしまいますよね。

パシフィックネットでは1日1台からパソコンをレンタルできます。また、見積もりを即日に作成し、最短翌日にはパソコンを納品することも可能です。さらに、1か月に10台ずつなど五月雨式に借りることもできます。パソコンを自社で持っているのも強みで、故障時には代替機を迅速に出荷できます。

財務業務やメンテナンスの負担を軽減

冒頭でも触れましたが、近年では長期間の利用でもレンタルを採用する企業が増えてきました。

レンタルのメリットはまず、メンテナンスフリーであることです。リースや購入の場合、メンテナンス費用は企業側が支払うため費用がかかりますし、社内での作業負担も増えます。しかし、レンタルの場合はレンタル企業が保守・修繕サービスを請け負うため、費用やそれに伴う作業負担を減らすことができます。

パシフィックネットでは調達からキッティング(事前設定)、返却時のデータ消去までパソコンのLCM(ライフサイクルマネジメント)をトータルにサポートします。 次に、経理業務の負担軽減です。パソコンを購入、もしくはリースすると償却経理事務、固定資産税の申告、損害保険の加入といった事務処理が発生しますが、レンタルはレンタル料金さえ支払えば、それらの作業をせずに済みます。

また、パソコンをリースすると、日本のリース基準ではオンバランス処理となりますが、レンタルではオフバランスとなります。このため、レンタルではROA(総資産利益率)やROE(自己資本利益率)の改善に役立てることができます。

購入では大きくかかるパソコンの導入月の初期コストを抑えつつ、経費処理で毎月の費用を利用期間に合わせて平準化することで利益改善を図れるのが魅力と言えます。

サービスや会計処理のほかに、リースでは原則できない途中解約ができる点も売りとなります。例えば、開発や企画など、常に最新の機種や高スペックなパソコンを必要とする職種の場合は、短期レンタルを利用してパソコンをアップグレードしていくという使い方もできます。

デメリットは、長期的にパソコンをレンタルすると料金が高くついてしまうこともあるという点です。リースは最初の契約期間で製品代金の支払いを完了するため、再びリース契約をすると、再リース料金を下げられるためです。

一方で、レンタル契約の場合、延長をしても同じ料金を払い続けることになります。ただ、メーカーや製品によっては3~5年くらいまでの契約であれば、レンタルとリースの費用は差がないこともあります。

パソコンレンタルは最新機種を揃えているパシフィックネットにお任せください!

最後に、パシフィックネットのレンタルの特徴を紹介していきましょう。

まず、レンタルのデメリットとして、選べるパソコンに限りがあることを先ほど述べましたが、パシフィックネットでは最新の機種と幅広いメーカーを揃えています。また、長期レンタルでは在庫からの貸し出しだけではなく、リースのように顧客からメーカーと台数の指定を受ける場合も多々あります。

次に、セキュリティ面です。レンタルは複数の企業が同じパソコンを使うため、情報が漏えいしないかどうか不安に感じられる方もいるかもしれません。

パシフィックネットは業界唯一の上場企業として、ISO27001とISO14001に準じた管理体制のもと、万全のガバナンス体制でデータ消去を行っています。その実績は業界トップクラスを誇ります。

ISO27001とはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に関する国際規格の1つ。情報の機密性と完全性、可用性をバランスよくマネジメントし、情報を有効活用するための組織の枠組みのことです。つまり、組織に情報資産を安全に確保、管理されていることを証明します。

一方、ISO14001はEMS(環境マネジメントシステム)に関する国際規格で、社会経済的需要に応えながら、環境保護に貢献している企業に与えられます。

データ消去については、パシフィックネットは全国7拠点すべての支店にテクニカルセンターを併設し、サービス品質、セキュリティ対策ともに同一レベルで対応しています。アメリカ国立標準技術によるガイドライン(SP800-88 Revision 1)に準拠し、すべての作業について作業者と管理者によるダブルチェックを徹底しています。また、適正にデータ消去されたことを証明するデータ消去証明書も有償で発行しています。



1日1台からレンタルできるパソコンはイベントや研修など短期で利用するには最適ですし、メンテナンスを任せられる気軽さや契約期間を柔軟に変更できる点は、長期レンタルでもメリットと考えられます。長期利用の際には費用対効果も考えつつ、レンタルかリースかを決めてみてはいかがでしょうか。



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