コロナ禍を契機にデスクトップからノートPCへの移行や在宅勤務環境の整備が急務となる中、限られた人員体制の情報システム部門では、PCの調達・キッティング・運用管理を個別対応していました。同時に、Microsoft 365などクラウドサービスの活用が進展し、
IT資産管理・運用を前提とした新しいPC調達モデルへの転換が必要な状況でした。
こうした課題を解決するため、同社が導入したのがパシフィックネットのPCレンタルを軸としたPC-LCMサービスです。
導入内容は以下の通りです。
PC調達からキッティング、運用までを一気通貫で任せられる点、また1台単位でコストが明確になる料金体系が、
選定の決め手となりました。
導入後、情報システム部門の業務は大きく改善されました。
入社時期に合わせたPC手配・設定が可能になったことで、
業務開始までのリードタイム短縮にもつながっています。
また、スキル不足や属人化に悩まされていた運用業務についても、
外部サービスを活用することで、情報システム部門は本来注力すべき業務に集中できる環境が整いました。
PCのキッティングや管理に追われる状況から脱却できたのが一番大きいですね。台帳管理やリカバリー対応も整理され、運用の見通しが立つようになりました。拠点が多い当社にとって、PCを“所有しない”選択は非常に合理的だったと感じています。
多拠点・多人数でのIT運用が求められる企業において、PCレンタルを軸としたPC-LCMサービスの導入により、 IT運用の標準化と情報システム部門の負荷軽減を実現しました。人材不足や属人化に悩む企業にとって、 PC調達・運用のアウトソースは、今後ますます重要な選択肢となっていくでしょう。
IT資産管理でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。