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事例紹介 Vol.13:ブライダル事業様

『LCMサービス』事例 『レンタル』事例紹介  Case Study

 事例 Vol.13:ブライダル事業様

IT資産管理の煩雑さを一掃し、情シスがコア業務に集中できる体制を実現

お客様の課題・当社サービス導入の背景


  •  お客様の業種 
    ブライダル事業様

  •  企業規模 
    従業員数:約350名/拠点数:約10拠点

全国でブライダル事業を展開する同社では、従業員数や拠点数の増加に伴い、社内IT環境の整備・運用負担が年々増加していました。とくに、PC台帳管理・在庫管理・キッティング・故障対応・ヘルプデスクなどの定常業務が情報システム部門の業務を圧迫し、本来取り組むべきIT企画や社内改善といった“コア業務”へのリソース投入が困難になっていました。

<具体的な課題>

  • 社内問い合わせ対応やPC設定作業が日常的に発生し、担当者の工数が圧迫されていた
  • 台帳管理はExcelベースで属人化、資産の可視化が不十分
  • 故障対応時の代替機手配・返却手続きなどが煩雑で非効率
  • ソフトウェアアカウント管理(例:Microsoft 365)も含めた横断的な対応が必要

 導入サービスと構成

  • レンタルPC+キッティングサービス(約300台/48か月契約)
  • ヘルプデスク対応(問い合わせ・故障サポート)
  • Microsoft 365/Exchange Onlineなどのソフトウェア環境にも対応

 導入効果

  • 社内PCに関する定常業務をほぼすべてアウトソーシング
  • 故障時のリプレースがスムーズに進み、情シス部門の対応時間が大幅削減
  • 担当者が不在時でも安定した運用が可能となり、属人化リスクを軽減
  • 「何を聞いても答えが返ってくる」安心感が、他社と比べた際の明確な差に

 お客様からの声

IT資産管理にかかる定常業務をアウトソーシングによって巻き取ってもらい、本来向き合うべき業務に集中できる体制が整いました。PCだけでなくMicrosoft 365のようなソフト面まで任せられる対応力にも非常に助けられています。

 まとめ

PC-LCMフルアウトソース サービスの活用によって、情シス部門は“困った”を感じず、戦略的な業務に注力できる状態へと変化しました。 企業規模や拠点数の多い中堅企業において、IT業務の属人化・煩雑化を防ぎ、可視化と効率化を両立するには、柔軟なアウトソーシング体制が不可欠です。

IT資産管理でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。


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