物理的な破壊やシュレッダーを行うことにより、データ漏洩を完全に防止します。
記憶ディクスに穴を開ける『穿孔破壊』、さらにそこからV字に変形させる『米国式V字破壊』はより高度な情報漏えい対策が求められる各機関・企業様のご要望にお応えいたします。また当社はオンサイト・オフサイトデータ物理破壊消去サービスの最優秀会社 第1号に認定されています。
穿孔破壊
●4か所に穴あけがされて、中のプラッターまで貫通。
●基板や裏面のダメージが無い。
米国式V字破壊
●穴あけの処理に加えV字に変形される。
●4か所に穴あけ、中のプラッター への貫通に加え、ハードディスク筐体も変形を加える。
●裏面、基板共にダメージを与えるプラッターも大きく変形。
NSA/DoD※1の物理破壊規格に準拠した「V字破壊」は、政府機関、外資系企業、政治団体、研究機関、医療機関、教育機関など、よりセキュアな物理破壊を希望される各機関・企業様のご要望にお応えいたします。
またマイナンバー制度にも対応した破壊作業証明書の発行もいたします。
※1 NSA:アメリカ国家安全保障局(NSA:National Security Agency) DoD:アメリカ合衆国国防総省(DoD:United States Department of Defense)
1. HDD米国式物理破壊の概要
国家機密を扱うNSAやDoDでは、使用済のIT機器処分におけるサニタイズに関して厳格な基準※2が定められています。物理破壊は内部プラッタを損傷、変形させることを強く推奨されております。
※2 NSA/CSS STORAGE DEVICE SANITIZATION MANUAL PURPOSE AND SCOPEより
https://www.nsa.gov/resources/everyone/media-destruction/assets/files/storage-device-declassification-manual.pdf
2. サービスラインアップと概要
「E.N.D」は、一定規模以上の企業様や、官公庁自治体様、外資系企業様などエンタープライズ向けサービスです。
セキュアな管理体制の弊社テクニカルセンターにて、米国式V字破壊作業を行い、破壊作業証明書の発行を致します。機器の運搬やオンサイトでの作業、ソフトウェア消去との併用、資産管理番号の照合など、様々なオプショナルサービスも選択可能ですので、法人のIT機器処分時の課題を全て解決する事が可能です。
| 対象顧客 |
企業・官公庁自治体 |
| 作業場所 |
弊社テクニカルセンター 全国拠点一覧 |
| 運搬方法 |
当社車両でのお引取、ご送付、お持込 |
| 証明書発行 |
写真付き証明書・本体シリアル番号、ハードディスクシリアル番号の記載 |
| 作業価格 |
3,000円(税別) |
| オプション |
当社車両での運搬、オンサイトでの作業、ソフトウェア消去、磁気破壊消去、 資産管理番号の照合 |
日東造機株式会社『CrushBox プラチナサービスリセラー認定』
当社は、オンサイト・オフサイトデータ物理破壊消去サービスの最優秀会社 第1号に認定されました
メディア破砕
貴重なデータが保存されているバックアップ用テープや監視カメラ用ビデオテープはそのままでは破棄できません。捨てたくても捨てられないメディアが大量に在庫されていませんか?専用の機器でLTO、DLT等のデータカートリッジを切断もしくは破砕するサービスです。
テープメディア・光学メディア・携帯電話・USBメモリ等のデータを粉砕いたします
パシフィックネットのキッティングサービスのメリット
ハードディスクが取り除かれたパソコン等はジャンク品やマテリアルとして販売され、リユース・リサイクルされます。
データ消去のご依頼・ご相談・お見積もりは担当営業部へ
03-5730-1441
営業時間 平日9:00~17:45