私たちはIT機器の導入から運用、処分まで、IT機器管理における全ての業務をワンストップでご支援いたします。

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パシフィックネット
聖学院大学 様

端末数増でも管理は円滑、ICT機器の利用が活発に。

故障時などもすぐに対応してもらえ、運用経費が削減できました。 ICT環境の整備で校務が円滑に進み助かります。 大量導入で学校全体での利用が活発になり、 さまざまな好循環が生まれています。

聖学院大学 総務課 ICT担当
清水 佳人 様
※所属等は取材時の情報となります


聖学院大学は、IT機器を導入した学生の教育支援、教職員の作業効率化など、ICT環境整備を積極的に取り入れている学校です。インフラ整備をするとともに端末数が増え、管理に膨大な工数がかかることが悩みでした。少ない人数で運営するICT担当者様は、端末管理業務に追われ、本来の業務に時間を割くことができないというジレンマを抱えておられました。その悩みを解決するために、故障が起こっても迅速・手軽に交換対応できるパシフィックネットのレンタルサービスを導入いただきました。TCOの削減によって、今まで以上にICT環境整備に注力することができるようになりました。


ご利用サービス

ノートパソコン

導入累計台数

440台

サービス

3年長期レンタル

レンタルPC導入の効果、メリット

ポイント①

マンパワーが一気に削減でき、トータルコスト面で満足しています。
● 導入時のPC設定は纏めてキッティングできるので効率的です。
● 運用時の故障対応もスムーズなので、手間がかかりません。

ポイント②

支払いがフラットなので、中期的な予算を組みやすいです。

ポイント③

メーカー・スペックなど好みの機種を選ぶことができます。

インタビュー

今回導入いただくにあたり、聖学院大学の清水様にインタビューをさせていただきました!(以下敬称略)


(聖学院大学 総務課 ICT担当 清水 佳人 様)

――今回導入をお考えになったきっかけをお聞かせください。

清水:今回BCP対策の一環としてノートPCの導入が目的でした。これまでデスクトップPCを使用していましたが、ノートPCだと緊急時に持ち運びができるので安心ですね。また、消費電力も抑えられるので、非常にメリットを感じておりました。その他にも学内外問わずフリーアドレスの活用や、ペーパーレス化、学生のアクティブラーニングなどの実現が理由です。タブレットも検討したのですが、学生が論文を書く時などの面から、ノートPCの方が向いていると感じました。

――今回導入するにあたって当社をお選びいただいた理由をお聞かせください。

清水:コスト面が一番の理由ですね。従来はリースを利用していたのですが、価格表を見て思ったより安いことに驚きました。リース品が故障した時、保証交換で工数と時間がかかった苦い経験もありましたので、交換に手間がかからないレンタルなら運用の手間を削減できると思い、決めました。年次の予算を決める上で、フラットに利用できる点は、リースと変わらず良かったですね。また、最新端末は利用過程で不具合やバグが数か月、数年後に見つかることがあります。そういったリスクもレンタルなら、交換対応で分散することができます。

――これまでで、ICT機器の運用でお困りだったことはありますか?

清水:1000台以上のPCをICT部門で管理しているのですが、元々3人で担当していたところ、人員減によって現在の2人になったんです。本来、ICTの新しい施策や導入などの利活用を提案・採用したいところなのですが、人員不足によりヘルプデスクなどの通常業務に追われていました。そんな中、PCまわりで障害などの緊急時に、対応まで非常に時間と手間とコストがかかっていました。これまで導入時はコスト比較だったので、なかなかPCのスペックやメーカーを選ぶことができず、そこも改善したいポイントでした。

――今回の導入で改善されたことはありますか?

清水:一番改善されたのは、故障時の対応スピードです。これまでは複数メーカーと複数のリース会社が入っていたので、対応も各会社に確認する必要がありました。確認に時間がかかり、各社で対応方法がばらばら。時には、有償で追加コストがかかる場合もありました。それと比較して、パシフィックネットさんにお願いをしてから、緊急時の対応はとてもスムーズですし、時間も手間も削減できました。また、導入時のキッティング作業負荷も軽減できています。同一機種を纏まった台数納品してもらえるので、作成したマスタイメージのコピーをするだけで設定が完了します。高いスキルを求めないので、スポット人材派遣での対応が可能となりました。そうそう、先日4/17に数分程度の停電があったんです。ノートパソコンを導入していたおかげでバッテリー駆動に切り替えができ、スタッフの作業にも支障がでませんでした。導入のきっかけになったBCPにも、見事対応ができました。

――パシフィックネットへ一言お願いします。

清水:とにかく対応が"楽しい"です。足しげく通ってくれるので、安心して使い続けることができます。お話しする時は、将来的にPC教室を充実させたいとか未来の話などもしますね。学校の施策や企画に対応できる新しいサービスの提案や、他校での実践や教育関連の動向などの情報も積極的に共有して欲しいですね。総合的には、頼れるビジネスパートナーです。


聖学院大学

〒362-8585

埼玉県上尾市戸崎 1丁目1番地

TEL:048-781-0925

URL:http://www.seigakuin.jp/

学生数:2,273名(2014年5月1日付)

建学の精神(スクールモットー):「神を仰ぎ、人に仕う」
Love God and Serve His People


運用・保守 Operation

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