1988年創業。私たちはIT機器の導入から運用、処分まで、IT機器管理における全ての業務をワンストップでご支援いたします。

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スリープログループ株式会社 様

導入時の見積~納品、処分時の依頼~消去報告
全てのプロセスがスピーディー

企業の成長戦略を基に、速度感をもってITインフラ整備を行っています。一般業務用途かつ短納期でパソコンを調達したい時は、中古PCを導入しています。また処分時は、当社のセキュリティーポリシーに則った特別なフォーマットにて「消去証明書」を発行してもらっていますが、プロセスが早いので助かっています。

スリープログループ株式会社 情報システム部 部長
津田 佳明 様
※所属等は取材時の情報となります


スリープログループ株式会社様は、IT機器の導入・運用支援、営業・販売支援、人材派遣、開発、コールセンター運営などのPPO事業を業界に先駆けて展開をされています。スリープロの名前の通り、プロフェッショナル(Professional)サービスをお客様に提供(Productive)することで、お客様の利益(Profit)に貢献することを使命とし、エージェントを全国に多数配置して高度なサポートサービスを提供しています。
そんなITサービスをドメインとして活躍する、スリープログループのシステム担当者様へお話を伺いました。


導入商品

MARプログラム(正規中古再生用OS)搭載パソコンおよび周辺機器

導入台数

約500台

リユースPC導入のメリット

ポイント①

発注から納品までが、スピーディー。

ポイント②

業務用途に応じて新品と使い分けをし、トータルコスト抑える。

ご利用サービス

処分パソコンの回収・買取と、「データ消去証明書」発行サービス

ご依頼時期

2014年12月~2015年6月

ご処分依頼台数

228台

当社、回収・買取・データ消去サービスのメリット

ポイント①

見積り~回収~報告・消去証明発行までが、スピーディー。

ポイント②

消去証明の内容をカスタマイズしてくれて、対応が柔軟。

インタビュー

今回、「リユースPC導入」「情報機器、回収・買取・データ消去サービス」をご利用いただいた経緯について、スリープログループ情報システム部の津田様、石崎様にインタビューをさせていただきました!
(以下敬称略)


(スリープログループ株式会社 情報システム部 石崎 竜雄 様)

――どのような背景でリユースPCを導入されているのでしょうか。

スリープログループでは、各子会社のユニットごとに、パソコンの導入決定権が与えられています。ユニットごとに物品調達申請する中で、常に、現場レベルでの業績・予算に応じたコスト削減が行われています。パソコンの利用用途は、導入するユニットごとに異なるため、コールセンター・フィールドサポート業務、新卒用などと様々です。しかし殆どの業務パソコンは、メール、オフィスソフト、Webアクセスと閲覧が基本操作で、これらがストレスなく使える程度のスペックであれば十分と考えています。そういった理由から、中古のスペックでも業務には支障がないと判断し、リユースパソコンの導入を経営側も推奨しています。
システム部門では、ユニットから依頼のあったパソコンに対して、キッティング作業を行います。中古というと、安かろう悪かろうのイメージもありましたが、このスペックと品質でこの値段なら満足度が高いと今は感じています。

――御社にとっての、リユースPC導入のメリットを教えて下さい。

当グループは、全国に子会社・拠点があり、多くのスタッフが在中しています。保有パソコンの台数は、スタッフの人数に加えて、検証機なども含めると800台近くにもなります。これだけのパソコンを全て新品で導入するとITコストも膨大になりますが、業務内容に応じで中古を混ぜることでトータルコストを抑えることに成功しています。
そして何と言っても、納期が早いのもリユースパソコンの利点です。メーカーの新品は、在庫の有無、既製品かBTOかで納期がかなり変わってきます。リユースパソコンは既存在庫から選ぶことができますので、納品までが非常に早い。納期重視のプロジェクトには特にリユースパソコンを使うことが多いですね。当社の場合、依頼されて今週が期限なんてケースも良くあることで、スピード感を持って皆が業務にあたっています。そういった社風もあり、納品スピードは非常に重要なポイントなんです。早い・安い・うまいではありませんが、コスト面や品質も含めて、納品スピードにも満足しています。


(左:石崎様/右:津田様)

――使い終わったパソコンは、どのように弊社に処分のご依頼をされているのでしょうか。

基本的にパソコンは壊れるまで使いますので、使えなくなったパソコンが一定量たまった段階で処分の依頼をかけています。セキュリティーポリシーに則って、まずは当社内でデータ消去を行います。その後、パシフィックネットさんに回収・買取・消去を行っていただき、さらに「データ消去証明書」も発行してもらいます。「データ消去証明書」は、総務部門に提出するための書類にもなりますので、消去方法がソフトや破壊など選べることに加えて、当社用の細かい指定のフォーマットへカスタマイズしてもらえたことがとても助かりました。 また、依頼してから回収から報告までのスピードが早かったのが、嬉しかったですね。先に申し上げました通り、スピードに重点をおいて仕事をしていますので、処分から時間が空いて「あの時処分したパソコンって、どうなった?」という会話もなくなりました。

――社内のセキュリティ体制の見直しは、どのように行っていますか?また、見直す際の、関係各所への伝達はどのように行っているのでしょうか?

社内セキュリティの体制構築は、制度や法改正、取引企業からの監査是正、内部統制、第三者機関によるITコンサルの都度で頻繁に見直しを行っています。直近では、「マイナンバー制度」や「派遣法の改正」がありましたが、経営層へはコンプライアンスに違反をしないように、システム部門からリスク管理対策を提案しています。 しかし、セキュリティは高めれば高めるほど仕事はしにくくなる為、現場スタッフからの不満の声も上がってきます。ユーザーには、他社コールセンターの情報漏えい事故などを例に挙げるなどして、対岸の火事、明日は我が身であることを、わかりやすく伝えるように努力しています。昨今のセキュリティへ意識への高まりも追い風となり、セキュリティレベルを上げても、「当社では、こんなすごい仕組みを採用しているのだ!」とポジティブに捉えてくれる人もいます。
今後も、利便性を落とさずにセキュリティを強化してゆくのが、情報システム部としての大きな課題です。

――今後、パシフィックネットへ期待することをお願いします。

無料WebサービスのP-Bridgeを利用する中で、情報システム部門に関係する新しいトピックスやニュースなど、利用者目線の他社にないサポートを期待しています。企業の成長戦略には、IT投資が必要不可欠です。以前、会社が一気に成長した時期があったのですが、会社の成長速度に対してシステム投資と整備が追い付かずに非常に苦労しました。そういった苦い経験も踏まえて、中期計画をもとに3年後を見据えて基盤を固めています。これからも、機器の入れ替えと共に、様々なサポートを是非よろしくお願いします。


スリープログループ株式会社

〒160-0023

東京都新宿区西新宿7-21-3 新宿大京ビル

TEL:03-6832-3260

設立:1977年

市場:東証2部(証券コード2375)

URL:http://www.threepro.co.jp/

 


運用・保守 Operation

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