情シス向け 【共催:株式会社zooba / 株式会社パシフィックネット】
本セミナーの対象
従業員数100名以上の企業・団体の情報システム部門ご担当者
特に、次のような方におススメのセミナーです。
・情報システム部門として、守りの業務(IT資産管理・セキュリティ対策)を効率化し、攻めの戦略にシフトしたい方
・日々の運用に追われ、「戦略的な提案」を行う時間や体制を確保できていないご担当者様
・PCやIT資産の管理・廃棄が煩雑化・属人化していることに課題意識をお持ちの方
・操作ログや社内システムの利用状況を可視化したいが、仕組み化に悩んでいるご責任者様
・自社の情報システム部門を、“作業部隊”から“経営に貢献する存在”に進化させたいとお考えの方
業務のデジタル化が加速する中で、企業の情報システム部門には「安定したIT運用(守り)」と「組織を進化させるテクノロジー活用(攻め)」の両立が求められています。
一方、現場ではPC管理やインシデント対応、セキュリティ対策などに日々追われ、戦略的な取り組みへのリソースが確保できないという声も少なくありません。
情シス部門の皆様にとって、いずれも有益で、実践可能なヒントが得られる内容となっております。
本セミナーでは、IT資産管理、AIによる運用最適化、情報漏洩対策の各分野をリードする2社が登壇。
情シス部門が「手を動かすだけの現場」から「経営に資する部門」へと進化するために必要な視点と仕組みをお伝えします。
登壇者紹介
ショートディスカッション(15分)
┗「“守るだけの情シス”から、“貢献する情シス”へ ──今、求められる運用の再設計」
<ディスカッション内容>
(1)"守りの情シス"と"攻めの情シス"とは?
(2)各社が見る、情報システム部門の現場課題
①人材不足/②スキル不足/③セキュリティ対応の限界
(3)"守り"の品質と"攻め"のリソース確保、どう両立するべきか?
①パシフィックネット:「業務負荷をリセットする──IT資産管理の最適解PC-LCM」
②zooba:「IT資産の「今」を見える化!AIとデータ主導のガバナンスで情シスが経営の羅針盤となる」
質疑応答・クロストーク