革新的エンドポイントセキュリティ「AppGuard」

未知のマルウェアを完全防御

マルウェアを検知・駆除して『感染させない』従来の検知型セキュリティ製品とは異なり、
AppGuardは、既知はもちろん未知のマルウェアによって危険なプロセスが発生した場合でも、
攻撃につながる行動を完全に封じ込め『発症させない』という新概念で開発された
エンドポイントセキュリティ製品です。

「軽量」でシステムを防御する「新概念」Isolation Technology

  • 未知や既知に関係なくマルウェアの不正な動きを完全阻止
  • ランサムウェアやFileless Malwareも防御
  • わずか1MBの超軽量な防御エンジンで高速に動作
  • シグニチャや機械学習エンジンの定期アップデート不要
  • ネットワーク非接続環境でも動作可能
  • サイバー攻撃対策の為の技術者を雇う必要がなくなる

米国の政府機関での長年の実績があり、過去3年連続でGSN(Global Security News)Homeland Security Awardを受賞しました。
また、アメリカ陸軍のNETCOM(The U.S. Army Network Enterprise Technology Command)よりCertificate of Networthiness (CoN)の認証を取得しています。

※CoN認証は「AppGuard」が米国陸軍並びにアメリカ国防省(Department of Defense) の
高水準なセキュリティ・スタンダードを満たしたことを示します。

AppGuardはシステムの正しい動作と機能を守ります

従来の「検知型」製品は、過去のウイルスやマルウエアの情報が必要なために、未知のウイルスやマルウエアに対してはどうしても後手後手の対応となってしまい、未知のマルウエアやゼロデイに対して100%検知する事は理論上不可能ということになります。
AppGuardは、そもそも「検知」という概念がないため未知のマルウェアによる攻撃も防ぐことができる点が、従来の「検知型」製品と最大の違いとなります。独自のIsolation Technologyにより、攻撃の初期段階でマルウェアの不正な行為を未然に阻止し、重要なシステムの侵害を防ぎます。

Isolation Technologyとは?

脆弱性のあるアプリケーションでも、信頼されるアプリケーションであっても既にマルウェア感染されている可能性があるものとして、起動時に「コンテナ化」しプロセスを「隔離」します。

プロセスの動作範囲を限定し、通常の動作は可能にしながらも不正なプロセスやメモリへのアクセスや書き込み、OSの重要なコンポーネントなどポリシー違反の動作を完全遮断、阻止します。

さらにポリシー継承によりプロセスから派生する「子」のプロセスもまた自動的に「隔離」します。

AppGuard インフラストラクチャー

システム要件

 AppGuard Enterprise Agent

    [Windows オペレーティングシステム要件]
  • Windows XP Professional SP3 以上(32ビット)
  • Windows XP Home Edition SP3 以上(32ビット)
  • Windows VISTA SP1 以上(32ビット、64ビット)
  • Windows7、8、8.1、10 SPO以上(32ビット、64ビット)
    [Windows ハードウェア要件]
  • CPU1.8GHz
  • メモリ 1GB
  • ハードディスク 10MB

お問い合わせ

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03-5730-1443

営業時間 平日9:00~17:45

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