導入事例のご紹介

ハンマーで壊していたHDD 今は電話一本、セキュアでエコな処分 株式会社ISOWA 管理グループ システムセクション 松下様

創業95年の歴史のある会社株式会社ISOWA様は、段ボール製造業界において、日本でトップシェアを占めているだけでなく、アメリカ・ヨーロッパ・アジアにも進出し、世界のビッグ3とうたわれています。「世界一社風のいい会社を目指す」という経営理念のもと、スピードと対話を行動指針として日々の業務にあたる従業員のモチベーションが、世界レベルの技術力を提供し続ける源泉です。お客様へ「段ボールを通じて夢を提供しよう」そんな価値観を共有しながら従業員の士気高めるために、縁の下でISOWAの管理システムを支えているご担当者様にお話を伺いました。

ご利用サービス
情報機器回収・買取・データ消去
ご利用時期
2010年7月~2016年1月
対象機器
パソコン89台・タブレット226台・周辺機器20台・スマートフォン1台

PC回収・買取・データ消去サービスのメリット

ポイント①
電話・メール一本ですぐに回収に来てくれる。
ポイント②
データ消去作業のアウトソースで社内の作業負担を軽減。
ポイント③
パソコン以外もリサイクルしてもらえ、廃棄処分が減った。

インタビュー

今回、「情報機器、回収・買取・データ消去サービス」をご利用いただいた経緯について、ISOWA管理グループシステムセクション担当の松下様にインタビューをさせていただきました!
(以下敬称略)

(株式会社ISOWA 管理グループ システムセクション 松下ひとみ 様)

システムセクション様では、全社のPC端末をどのように管理運用されているのでしょうか。
パソコンやタブレットなど情報機器端末は、あわせて500台ほどを資産として管理しています。それに加えて、先日まではスマートフォン 200台程度の入れ替え作業も行っていましたね。主な担当業務は、基幹システムの導入やサーバー・ネットワークなどの構築や運用ですが、管理グループは何でも屋ですので、様々な仕事を任せられます。
端末の導入については各部門で利用用途が異なるため、それぞれの用途に合わせた仕様のPC購入申請を上げてもらっていました。ここ1年で端末管理をシステムセクションに一元化しましたので、今は期ごとに各部門へヒアリングを行い、延命できるものと交換した方が良いものを当部門で切り分けしています。
ですが、部門ごとに機種も導入時期も異なるため、数量や保有期間の管理も大がかりになっています。
PC運用後の処分で、どのようなことを負担に感じていましたでしょうか。
情報漏えい対策として、PC入れ替え時にはディスクの物理破壊を実施していました。とはいえ、実際は自社内での作業となりますので、HDを取り出して金づちでガンガン壊すというものです。処分のパソコンが数台たまってくると、「いやだな~」と思いながらも、技術情報・顧客情報など機密性の高いデータの漏えいリスクを考えると、データ消去作業は厳しく行う必要があります。
XPの入れ替えに伴う処分の時は、本当に大変でした。PCは壊れるまで使い続ける風習が社内にありましたので、各部門へ入れ替えのお願いをしてもなかなか進まなくて。部門ごとにリプレイスの申請をしてもらっていましたので、動作が重くても「まだ動くから」となかなか入れ替えてもらえないまま、一気に処分が重なってしまい、大量のHD破壊を実施しなければならない現状に直面してしまいました。
ご担当者様が、当社をご利用いただくきっかけと、実際に処分された時のことを教えてください。
XPのサポート切れに伴って大量に排出処分が発生している時に、前任のスタッフからパシフィックネットさんを紹介されました。一部、消去作業が既に完了しているPCも、その後どのように処分して良いかわからず倉庫にたまっていたので、それらを有価で引き取っていただけて本当にありがたかったです。
全国展開もされていましたので、名古屋の本社管轄だけでなく、東京・大阪の拠点にも直接引き取りに行ってもらう提案を受けて、本社で依頼している内容と同様に東京・大阪のPCも消去作業を実施してもらうことができました。結果、処分する機器を集約する輸送コストと手間を省く事にも成功しました。
また、パシフィックネットさんが出展している展示会にも伺い、どのように消去や物理破壊を行っているか、実際目で見て確認も行っていますので、安心して依頼することができます。
タブレット端末の排出も相当数あったのですが、一括で処分とデータ消去のお願いができましたので、安全に入れ替えが完了してほっとしています。数百台のタブレットを金づちで破壊するのは相当な労力だったでしょうからね。
当社をご利用いただいた感想をお聞かせください。
電話一本、メール一本ですぐに来てもらえて、助かっています。たとえば、工場現場で使っている埃まみれのPCも中にはあるのですが、担当者さんが嫌な顔一つせずに回収してくれて、本当に気持ちよくお付き合いさせていただいています。
廃棄処分に回すものも、ずいぶん減りましたね。PC・タブレットや周辺機器以外で、モーターなどの鉄部品もリサイクルとして同時に回収してもらえますので、鉄部品は自社で仕分けして引き取りを依頼するようになりました。リユース・リサイクルできる品目が増えましたので、企業活動で排出されるゴミが減り、結果的に環境負荷軽減に貢献することができました。
システム部門様の今後の展開をお聞かせください。
ITインフラ環境は整ってきていると感じていますので、次は現場レベルでユーザーがシステムを使いこなし、業務に集中できる環境をつくることが目標です。経営が新しい機器を従業員へ配布することに対して非常に前向きなので、タブレットが市場へ出始めた時には、社長のアイデアで早速導入しました。タブレットの導入が早かったため、社内の携帯をフィーチャーフォンからスマートフォンに切り替える時も、スムーズに受け入れてもらえましたね。リモートデスクトップを採用して基幹業務の環境整備も整っています。最初に申し上げた通り当部門は何でも屋ですので、今後はスタッフの業務効率が上がるよう社内のITリテラシーの向上に注力したいと思っています。実際は、カタカナ用語を使わないとか、地道な取り組みの連続なんですけどね(笑)
パシフィックネットさんには、機器の処分だけではなく新品導入時の調達など、システムセクションを支えてもらえるIT周りの幅広いサポートを期待しています。

学園事務局 課長代理 小濱様 / 情報処理担当 宮本様

株式会社 ISOWA
〒486-0908 
愛知県春日井市西屋町66
TEL:0568-34-1811
創業:1920年(大正9年) 
設立:1952年(昭和27年)
事業内容:段ボール機械の設計、製造、
               販売ならびに付帯する一切の業務
特許:取得数750件/申請数1170件
URL:http://www.isowa.co.jp/

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