ゼロカーボンへの取組み
ゼロカーボンへの取組み~カーボンオフセット商品
■ 対象排出権
再生可能(自然)エネルギー系のCDM(※1)から生まれるCER(※2)
(※1)クリーン開発メカニズム(CDM:Clean Development Mechanism)第12条
先進国が技術や資金を提供し、開発途上国でその国の持続可能な発展を助ける温暖化対策事業を
行う。その事業によって生まれた排出削減量を、先進国の削減目標の達成に算入できる制度。
(※2)CER(Certified Emission Reduction)=認証排出削減量
開発途上国との共同事業であるCDM(Clean Development Mechanism)から得られる排出量
(CDM例:『Braco Norte Ⅲ』ブラジルの小規模水力発電プロジェクト)
■ 当社はカーボンオフセットジャパン(http://www.co-j.jp/home/)と提携しています。
【法人名称】 有限責任中間法人日本カーボンオフセット(CARBON OFFSET JAPAN ) 略称COJ
【法人所在地】 東京都港区西新橋3-23-12
【設立基金】 350万円
【設立日】 2007年7月12日
【事業内容】
(1)環境保全に関する情報の収集・研究事業
(2)温室効果ガスの排出削減および相殺に関する事業
(3)前各号の普及啓発事業(a-普及啓発資料の作成・配布 b-ホームページの開設・運用
c-講演会・セミナーなどの開催)
(4)前各号のための,海外温室効果ガス削減プロジェクトとの連携事業
(5)前各号を通して行われる再生可能エネルギーの創出事業
(6)前各号に附帯する一切の事業

■ 自社便回収で排出されるCO2をカーボンオフセットいたします。
当社は、情報機器の回収車両を全国の拠点で約60台程度所有しております。
引取車両の燃料使用に係るCO2排出に関して、カーボンオフセットしております。
なお、カーボンオフセットの費用は当社負担となり、お客様は通常の回収費用以外の
ご負担はありません。
当社自社便にて、引取回収をご依頼されたお客様は、環境への負荷を懸念する事無く
使用済み情報機器の買取ならびに引取を当社にご依頼頂く事が可能です 。
(参考:プレリリースより)
■ カーボンオフセットに係る報告
