ap bank fes'11 Fund for Japan
ap bank とは
ap bankとは、環境をはじめとするさまざまなプロジェクトの支援や推進を行う非営利組織です。
「eco-reso(エコレゾ、eco-resonanceの略)= 無理なくポジティブなエコ意識を共振させていこう」という思いのもと、いろいろな活動を行っています。
また、ap bankは2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災を受け、復興支援のための募金活動として ap bank Fund for Japan をスタートさせています。
ap bank fes'11 Fund for Japan 参加レポート (※2011/07/16~18 静岡県掛川市つま恋)
ap bank fesは、音楽を気持ちのよい場所で楽しみながら、環境問題をより身近に、より前向きに考えることができる場として、また、さまざまな取り組みの実践の場として2005年から始まった夏の野外フェスですが、今年は、イベントの収益はすべてap bank Fund for Japanを通じて、復興支援に充てられます。
今回のap bank fes は、“エコ”+“復興支援”という2つの大きな柱のもと、今年もつま恋で開催されました!!
フードエリアでは、様々な食べ物・飲み物が販売されています。
食器は専用のお皿・カップが使用され、食べ終えた後はエコステーションで回収し、リユース食器洗浄ブースにて洗浄の後、リユースされます。
また、マイ箸・マイ食器などを持参した人のためには、My食器洗浄所!
ここで食器を洗えるので、余分な食器を使用することなく、様々なフードを楽しめます。
リユースできるものはリユース。それでも出てしまうゴミは、分別してエコステーションへ!
スタッフの案内のもと、11分別します。
会場では、太陽発電を行っていたり、ゴミや環境についての展示もあり、自然とエコについて考える機会を持つことが出来ました。
また、復興支援についても大きなブースが設けられており、ap bank Fund for Japanの活動や災害復興支援活動をしているさまざまな団体の展示が行われていました。
復興をテーマにしたトークセッションも行われており、参加者が被災地や復興支援のさまざまな取り組みについて知る場となっていました。
そのブースの一角には、当社がap bank の趣旨に賛同し、無償でレンタルしているパソコンが設置されていました。
参加者の方が自由に使用できるパソコンとして設置され、WEB検索等に使用されていました。なお、今年は、パソコン11台を無償でレンタルしました。
今年はライブの様子も仙台のパブリックビューイングに生中継されたり、出演したアーティストの方々も被災された方々を思って歌を届けていました。
震災から5ヶ月あまりがたち、少しずつ忘れそうになってしまっていた震災のことや被災された方々についても、もう一度大きく考えるきっかけとなりました。
今回のfesに参加して、“エコ”と“復興支援”について改めて考えることが多かったことに気づきました。
自分に何ができるか、意識しながら業務に当たり、当社の事業を通じて社会に貢献していけたらと改めて思いながら、会場を後にしました。
ありがとう、ap bank fes'11 Fund for Japan!
いままでの取組み
2010年の取組みはこちら 【ap bank fes'10】
2009年の取組みはこちら 【ap bank fes'09】
2008年の取組みはこちら 【ap bank fes'08】
