【第6回教育ITソリューションEXPOにて】マイナンバー制度対応・情報漏えい対策サービスを展示!

平成27年5月19日
株式会社パシフィックネット【東証マザーズ:証券コード3021】


――――― 第6回教育ITソリューションEXPO ―――――
マイナンバー制度対応・情報漏えい対策サービスを展示
弊社出展ブース内にてディー・ディー・エス社のサービスも展示


 パソコン・モバイル機器のリユース・データ消去事業を展開する株式会社パシフィックネット(本社:東京都港区、代表取締役 上田 満弘、以下パシフィックネット)は、平成27年5月20日(水)~5月22日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、「第6回教育ITソリューションEXPO」に出展します。

 この度、当社ブースにおいて指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして情報セキュリティ製品の開発・販売を手掛ける株式会社ディー・ディー・エス (本社:愛知県名古屋市中区、東証マザーズ3782、代表取締役 三吉野 健滋、以下DDS社)と、マイナンバー制度に対応した情報漏えい対策を共同で特別展示する新たな取り組みを行うことになりましたのでお知らせいたします。

1.共同展示の目的

 IT機器の情報漏えい対策においては、DDS社と当社はサービス面で補完関係にあります。
DDS社は指紋認証技術によるPCの確実な本人認証において、当社は使用済みとなったIT機器のデータ消去・処分サービスにおいて、両社とも今年10月から通知が始まるマイナンバー制度で定められたガイドラインに対応した製品・サービスを展開しています。
当展示会では、マイナンバー制度や情報漏えい対策において皆様に包括的なサービスを提供いたします。

2.当社の特別展示スペースについて

 マイナンバー制度に対応したIT機器のデータ消去・処分サービスをご紹介いたします。

<ご紹介するサービス内容>

① ソフトウェアを利用したハードディスク・SSD・モバイル機器の上書きデータ消去サービス
② 物理破壊装置、磁気破壊装置によるデータ消去サービス
③ マイナンバー制度対応のデータ消去証明書サービス

3.DDS社特別展示スペースについて

 煩雑なID・パスワード認証から皆様を解放し、同時に生徒たちの個人情報などの機密情報を漏えい被害から守る生体認証ソリューションをご紹介します。

<ご紹介するサービス内容>

① 指紋認証、ICカード認証、静脈認証などを組合せて情報漏えいを防止「多要素認証ソリューション EVE MA」
② サーバ不要でPC1台から指紋認証を導入可能「EVE FA Standalone Edition」
③ 特許取得済の独自認証方式を採用。国内トップシェア「ハイブリッド指紋認証ユニット」

4.株式会社ディー・ディー・エスについて

 ディー・ディー・エスは、指紋認証ソリューションのリーディングカンパニーとして創業以来、産学連携による技術開発に積極的に取り組んでおり、現在は、多様化する情報セキュリティ・ソリューション・ニーズに対応可能な「多要素認証プラットフォームEVE MA」および「指紋認証ソリューションEVE FA」をはじめとする情報セキュリティ製品の開発・販売を行っております。

 特許取得済の独自の認証方式「ハイブリッド生体認証方式」を採用した指紋認証ユニットは、その登録性能と認証率の高さから、高精度で高速な本人確認を実現し出荷台数において国内トップシェアを維持しております。

所在地:名古屋市中区丸の内三丁目6番41号 DDSビル7階
代表者:代表取締役社長 三吉野 健滋(みよしの けんじ)
事業領域:バイオセキュリティ事業/研究開発・受託開発事業
株式上場市場:東証マザーズ(証券コード3782)
http://www.dds.co.jp/

以上


<ニュースリリースに関するお問合わせ>
経営企画室 :上田(ウエダ)・小野(オノ)
TEL:03-5730-1442
e-mail:ir@prins.co.jp

<当社サービス及び事前アポイントに関するお問合せ>
販売営業部:宮下(ミヤシタ)
TEL:03-6893-1441
e-mail:U-Sta@prins.co.jp

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