ap bank fes'10

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 ap bank fes'10 参加レポート    (※2010/07/17~19 静岡県掛川市つま恋)

メインゲートをくぐってすぐ、出迎えてくれたのは巨大なツリーのオブジェ。
今日一日のフェスに向けて、すでに気分は上昇!!

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会場で出るゴミはすべてボランティアスタッフのナビゲートのもと参加者全員がエコステーションで『11分別』をおこないます。
『11分別』と聞くと、大変そう...と思いきや、参加している人たちはみんな当然のことと、自らペットボトルのラベルを剥がし、キャップを外し、『資源として再利用』へ。
ポイ捨てをしている姿を一度も見ませんでした。素晴らしい!

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フェスでは、おいしいご飯と冷えたビールも楽しみのひとつ。
もちろん、食器やカップはリユース。おいしくいただいた後は、エコステーションへ返却します。
中には、マイ食器を持参してフェスごはんを楽しんでいる方もいらっしゃいました。

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青空のもと、並べられたキャンドルのカップには、子供たちへの言葉が書き込まれています。
このフェスでは、『3R(リデュース・リユース・リサイクル)』が浸透しています。
未来の子供たちのためにというフェスの取り組みは、私たちパシフィックネットが目指す『循環型社会の構築』と重なるものを感じました。

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フェス最終日の夜、明かりが灯されたキャンドルはとても幻想的でした。

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自然と音楽に触れ合いながら、知らず知らずに環境について考えさせられる、充実した一日でした。
ありがとう、ap bank fes'10!

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 当社レンタルパソコンについて

当社は ap bank の趣旨に賛同し、レンタル用パソコン15台無償でレンタルし、CO2排出量約23kgを当社負担でカーボンオフセットしました。

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ウェブ作成テント

ap bank fesのHP「エコレゾウェブ」のWindows確認用パソコン。
スタッフのわきあいあいとした雰囲気の中、「エコレゾウェブ」は更新され、ライブの模様がリアルタイムで発信されます。

■エコレゾウェブ http://www.eco-reso.jp/

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スタッフテント

オフィシャルカメラマンが撮影したデジカメ写真を確認するため、スタッフテント内に設置されたパソコン。
ライブで撮影された迫力あるアーティスト写真は、エコレゾウェブ作成のエリアにまわされます。


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フードエリア「piha」

「エコステーション」のPR映像を、フードエリア「piha」のeco-reso boothにある大型モニターに映す為のパソコン。
パソコン&モニタが設置されたテントでは、オーガニックフードを片手にほっと一息つく参加者が数多く集まっていました。
PR映像はそんな参加者の注目も集まり、エコ活動のPRに一役買っていました。

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キャンプエリア入口

キャンプエリア入口のスタッフ用パソコン。
ap bank fes'10にはキャンプエリアがあり、キャンプ参加者はテントをはってのんびり過ごします。
ap bank fes'10をたっぷり楽しみたい、そんな熱い参加者の受付など、当社のパソコンはここでも大活躍!

 

 いままでの取組み

2009年の取組みはこちら 【ap bank fes'09】

2008年の取組みはこちら 【ap bank fes'08】